2026年シーズンのF1が開幕しましたが、F1TVに大きな変化がありました。
なんと F1TVのライブ配信で日本語実況が選択できるようになっています。
実際に2026年開幕戦のフリー走行1回目(FP1)とFP2で確認できた内容をまとめます。
F1TVで日本語実況が選択できる
2026年シーズンのFP1・FP2で、F1TVの音声トラックに日本語実況が追加されていました。
担当は今年のFODの中継と同じ
- サッシャ氏
- 中野信治氏
です。
実際に聞いてみたところ、FODで配信されている実況と同一の音声でした。
つまり現在は
- FOD
- F1TV
の両方で同じ日本語実況を聞ける状態になっています。
FP1・FP2の両方で日本語実況を確認
今回確認したセッションは以下です。
| セッション | 日本語実況 |
|---|---|
| FP1 | あり |
| FP2 | あり |
フリー走行でも日本語実況が提供されているため、
- FP3
- 予選
- 決勝
でも継続される可能性が高そうです。
追記:FP3〜決勝でも日本語実況・解説がありました。
PCブラウザでは4画面の分割表示も可能
さらに、F1TV Premiumではマルチビュー(分割表示)も確認できました。
PCブラウザ(Google Chrome)およびApple TVでは最大 4画面まで同時表示できます。(※Fire TVアプリでは分割できない)
レイアウトは5パターンから選択でき、好きな映像を当てはめる事が可能です。
例えば次のようなレイアウトが可能です。
- 国際映像
- 任意のドライバーのオンボードカメラ
- ライブタイミング
- ドライバートラッカー
自分専用のF1中継を作れるのは、F1TVならではの機能です。





FODとの違いは?
日本語実況という点では、現在
- FOD
- F1TV
どちらでも視聴できます。
ただしF1TV Premiumには
- マルチビュー
- オンボード
- ライブタイミング
- ドライバートラッカー
などの機能があります。
そのため、より深くF1を楽しみたい人にはF1TVのメリットが大きいかもしれません。
まとめ
2026年シーズンの開幕戦FP1・FP2で確認できたポイントは次の通りです。
- F1TVのライブ配信に日本語実況が追加
- 実況はサッシャ氏+中野信治氏
- FODと同じ実況音声
- PCブラウザとApple TVで4画面マルチビューが可能
これまで「英語実況だから」とF1TVを避けていた人にとっては、かなり大きな変化と言えそうです。
※補足(追記)
- FP3 / 予選 / 決勝でも日本語実況があるか
- FP3、予選、決勝でも日本語実況がありました。
- 関連番組(Post Race Showなど)では日本語対応はありませんでした。
- サポートレース(F2、F3)も日本語実況はありませんでした。
- Fire TVでのマルチビュー対応
- Fire TVのアプリではマルチビュー対応はありませんでした。現時点で確認できたのはPCブラウザとApple TVだけです。
- 4K / HDR配信の有無
- Fire TV 4K MaxとApple TV 4Kで高精細なHDR映像が確認できました。詳しくはこちら
- 【実機検証】F1TV Premiumは4Kで見られる?Fire TV Stick 4K Maxで画質を確認してみた
- 【実機検証】Apple TV 4KでF1TVは快適?おすすめ設定も解説

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