【実機レビュー】我が家のAnker、F1観戦のお供にしてみた|モバイルバッテリー&ワイヤレスイヤホン編

セール情報

Amazonプライムデー(2026年は7/10〜13、先行セール7/7〜9)が近づいてきました。Amazonデバイス系の値下げはもちろん注目ですが、Anker製品もプライムデーでの値下げが予告されています。今回は我が家で実際に使っているAnker製品2つを、F1観戦目線で改めてレビューしてみたいと思います。

どちらも自宅にある「実機」での検証です。

1. Anker Power Bank (10000mAh, 30W):コンセントが遠い問題を解決

バッテリー本体、USBケーブルのほかに、巾着ポーチがついています。

F1観戦中、ソファに座りながらスマホやタブレットでタイミングモニターや実況Xをチェックする方は多いのではないでしょうか。我が家のソファはコンセントから少し離れていて、長時間スマホを使っていると充電が心もとなくなることがあります。そんな時に活躍しているのが、Anker Power Bank (10000mAh, 30W)です。

観戦シーンでの使い方

決勝レースは2時間前後、予選やハイライトの見直しも含めるとさらに長時間スマホを触ることになります。Power Bankがあれば、コンセントまで席を立たずに充電しながら観戦を続けられます。

実は「外用」だけじゃない

「モバイルバッテリー」というと外出先での利用をイメージしがちですが、室内での「コンセント問題」を解決するアイテムとしても活躍します。

  • リビングのソファ周りなど、コンセントから離れた場所でのちょい使い
  • 寝室や子ども部屋など、コンセントの数が限られている部屋での充電
  • (いざという時の)停電・災害時の備えとしても

10000mAhはスマホ2〜3回分程度が目安になるので、レース観戦中の「ながらスマホ」用途には十分な容量です。30W出力なので、急速充電対応のスマホであれば充電速度もストレスを感じにくいです。

もちろん、F1日本グランプリを始め、現地でのレース観戦時にも大いに役立ちます。

実機での所感

  • サイズ・重さ:[縦]98mmx[横]52mmx[厚み]26mm、203g(本体のみ) ※いずれも実測
  • 充電速度の体感:スマホは急速充電のACアダプタに繋いだときと同等に速いです
  • ボタン操作・残量表示の見やすさ:ディスプレイが内蔵されているので直感的でわかりやすいです

⚠️モバイルバッテリーを扱うときの注意

一般的にモバイルバッテリーは衝撃に弱く、落下させたときに外側が大丈夫でも、内部の保護回路やセルが破損していることがあります。内部が破損したまま使用すると、発熱、発火する場合があり、大変危険です。持ち運ぶときには落下などの大きな衝撃を与えないよう、くれぐれも気をつけてください。心配な方は、耐衝撃のポーチも合わせて買うと良いと思います。

2. Anker Soundcore Liberty 5:深夜のF1観戦を家族に気兼ねなく

写真の色は「シャンパンゴールド」です

海外グランプリは深夜〜早朝開催が多く、家族が寝ている時間帯に一人でレースを見る、という方も多いはずです。我が家で使っているAnker Soundcore Liberty 5で、F1観戦での使い心地を試してみました。

深夜観戦の救世主

テレビの音を出さずにイヤホンで視聴すれば、家族を起こす心配なく大きな音量で深夜のレースを楽しめます。これは地味に大きいメリットです。
有線イヤホンと違って、レース中にちょっと飲み物を取りに行くことなどができるのもいいです。
また、臨場感がアップするのも大きなメリットです。マシンが右から左に流れる映像では、それに合わせて音もはっきり右から左に流れます。また、タイヤを縁石に乗せたときの音やピットでの作業音など、テレビのスピーカーでは聞き取りにくかった細かな音も多く聞き取れました。

Fire TV Stick・Apple TVとのBluetooth接続

以前、Fire TV Stickの記事でも触れましたが、Fire TV StickもApple TVもBluetoothイヤホンへの接続に対応しています。Liberty 5とのペアリングも、設定画面から簡単にできました。

気になる遅延問題は?

Bluetoothイヤホンでよく懸念されるのが、音声と映像のズレ(遅延)です。実際にLiberty 5で視聴してみたところ、ズレは気になりませんでした。全くゼロなわけではないですが、Bluetoothの音声のズレの微調整はデバイス側の設定でできます。
意外とサーキットの音はズレていても気になりにくい、ということもあると思います。(もともと周回路と観客席は離れているので、音に多少の時差があっても不自然に見えない)。放送の映像とBGMが大きくズレるということはありませんでした。

ノイズキャンセリングの効き具合

エンジン音や実況の細かいニュアンスまで聞き取りたい派の方には、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能も気になるポイントだと思います。外来のノイズはかなりキャンセルされるので、F1の音声により集中することができます。

装着感・バッテリー持続

決勝に加えてレース前後の番組やハイライトの見直しなどもすると、視聴時間はそれなりに長くなります。視聴時間が長くなっても、イヤホン本体が軽いので気になりません。バッテリーの持ちも良く、2時間超のレースにも余裕で持ちます。

Ankerのサイトでは、2026年7月のプライムデーでこのイヤホンを11,290円(25%OFF)で販売することが既にアナウンスされています。

まとめ:プライムデーで狙うなら、この2つも候補に

Fire TV StickやApple TVといった「観戦本体」のデバイスはもちろん重要ですが、今回紹介したPower BankとLiberty 5のような周辺アイテムも、観戦体験をじわっと快適にしてくれます。

  • Power Bank (10000mAh, 30W):コンセントが遠い場所でのスマホ利用全般に。観戦中の「ながらスマホ」にも◎。心配な人は耐衝撃ポーチもオススメ。
  • Soundcore Liberty 5:深夜・早朝のレース観戦を、家族を起こさず楽しめる。臨場感もUP。

どちらも実際に我が家で使っているものなので、プライムデーで気になっている方の参考になれば嬉しいです。


この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます

タイトルとURLをコピーしました